取り扱い原料MATERIAL

スピルリナ

海洋深層水と''輝く太陽''、''澄んだ空気''、''清純な水''の中で育ったハワイ島産スピルリナです。
台湾産スピルリナも扱っています。

アスタキサンチン

ハワイ島コナ・ケアホレポイントのみに造られる自然環境が、閉鎖循環式と屋外流路式の併用による清浄なヘマトコッカス藻を育生し、アスタキサンチンの経済生産を実現しています。

SPFプラセンタ

牛胎盤が主流であった当時(1997年)TKKは国内で初めて安全、安心、トレーサビリティが可能なSPF豚胎盤を原料にプラセンタエキスの製造を始めました。

カカドゥプラム

自然界No.1のビタミンCを含んでいながら、酸味がまったくない不思議なフルーツ。多種類の豊富なポリフェノール類と相乗するストーリーのある美白、美容素材です。

お知らせNEWS

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2019/05/28 アスタキサンチンはサルコペニア(筋萎縮)を抑制する

5月17日~19日開催の第73回日本栄養・食糧学会(静岡県立大学)において、長崎大学(海洋未来イノベーション機構)との共同研究によるアスタキサンチン(Bio Astin®)に関する研究演題:「アスタキサンチンの筋萎縮に対する効果とミトコンドリアでの作用と機序」を発表した。内容は以下の通りである。

萎縮した骨格筋では、ミトコンドリア形態異常や過剰な酸化ストレスの産生が観察される。アスタキサンチン(Ax)は膜構造を有しているミトコンドリアに比較的集積しやすいということから、本研究は、Axのミトコンドリアにおける抗酸化作用とミトコンドリア障害によって引き起こされる筋萎縮に対する作用について検討した。
C57BL/6Jマウスに普通食もしくは重量比0.2%(Ax量0.02%)で配合したAx食を与え、筋萎縮モデルとして尾部懸垂を2週間行った。その後、解剖し、筋重量の測定、筋タイプごとの筋繊維横断面積測定、筋特異的ユビキチンリガーゼの発現の変動解析を行った。
普通食群では、尾部懸垂により、筋重量の減少が認められた。これに対してAx食群では、筋委縮モデルを施しても遅筋繊維が大部分を占めるヒラメ筋では筋重量減少が認められず、萎縮に対して抵抗性を示すことがわかった。さらに、Ax食群では尾部懸垂によって引き起こされる筋特異的ユビキチンリガーゼの発現上昇が抑制されていた。筋細胞を用いた解析において、ミトコンドリア含量が高い遅筋優位筋細胞において筋委縮予防効果を有することが示唆された。
2019/05/07 「中国語」「英語」ページはただいま準備中です。
2019/04/26 HPをリニューアルオープン致しました。
今後とも東洋酵素化学株式会社をよろしくお願い申し上げます。